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Rock n' Roll Diet

deitof.exblog.jp

CRIBS !

c0052892_22533638.jpg今日は車の中でずっと聴いていました。
2007年度ベストアルバムのうちのひとつ CRIBS の3rd。

前作にも増して最高です。
ショボさで言えば1stっぽくなったような気もしますが、
それは彼らの場合、褒め言葉にあたります。

今までの CRIBS がずっとそうだったように、今作も全曲最高。
捨て曲ぜんぜんナッシング。
全曲ビシッ!と決めてくれます。全曲シンガロングです。

CRIBS に関しては、まずルックスがどうのこうのって意見が多いと思いますが
むしろ僕なんかは 「ルックスがアレだから逆にロックとして正しい」 の法則
に想いを馳せずにはいられません。

このアルバムが駄目な人は、きっとロックなんて好きじゃないんだ!
とさえ思ってしまいます。

マイスペはコチラ
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# by nishi_y | 2008-01-01 22:59 | MUSIC

NIKE

何故か数年おきにおとずれる自分内ナイキブーム。
今はこの2足を履いています。

右のやつなんかは、無駄にスポーティーで特に気に入っています。
これを履くと、雰囲気的に「ちょっと走ってきた」みたいな感じが出ます。
ストップウォッチ片手に現れたい感じです。笛をくわえて現れたい感じです。
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# by nishi_y | 2008-01-01 22:20

魚 VS マイドッグ

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食うか食われるか、の図。

お互い火花を散らしてますが、完全に互角です。
相手は魚なのに、完全に互角です・・・もうちょっと頑張れ・・・
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# by nishi_y | 2008-01-01 21:21 | 那須

小学生とは

近所の小学生がウチの会社に社会見学に来ました。
ここ数年はこれが恒例行事になっていて、実は対応マニュアルだってあります。

来るのは決まって小学3年生で、当然、騒ぎまくるわけです。
仕事になんてなりません。全然なりません。

自分も社内案内役の一人として付き添っているわけなのですが、小学生の話をよーく聞いていると、結構驚く。

「個人情報漏洩」

とか

「テポドン」

とか、そんな単語が普通に出てくるんです。
質疑応答コーナーの時に、そんな単語を、的確な意味とタイミングで挟み込みながら、色々と質問してくるんです。

それが良いか悪いかは別にして、とにかく、なんか凄いと思った。

インターネットやるって言ってる子いたし、携帯とか普通に持ってるっぽいし、デジカメ持ってきてる子もいた。

自分が小学生の頃って何やってただろ、とかって思い出してみると、川でフナ捕まえたり、毎週月曜の少年ジャンプを楽しみにしていたり、打席でクロマティーの真似したり、ドラクエの謎解きしたり、とにかく、そんな事に夢中になっていたような気がして、とゆうか、そんな事しかやる事なかったよね?

どちらが良いって話ではなくて、なんとゆうか、時代は変わったなぁ~と、心底思いました。
感慨深いものがあった。

でもやっぱり、中には全然ゆうこと聞かないジャイアン風のヤツもいたりして、ちょっとホッとしたりして。
で、そんな子に限って、人懐っこく手繋いできたり、「こんな会社で働けるなんて羨ましいなあ」ってポツリと言ってきたりしやがって、ちょっとウルっときた。

お、おじさん、明日からも、頑張るよ。。。
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# by nishi_y | 2006-10-17 23:26

ニューオリンズ祭り

c0052892_2302017.jpgネヴィル・ブラザーズのパーカッショニスト、シリル・ネヴィルがライブをやるというので行ってきました中之島ニューオリンズ祭り

バラ園ってどこだろうとフラフラしていると、どこからともなく風に乗って流れてくるファンキィなビートが。そのまま誘われるがままに会場へ。

ライブと言うよりも、祭りですね。
フルバンド編成で、ごっつファンキーでした。
サックスの人が特に凄かった。

音はもう最高。回りを見渡すと、若者もオッサンも揃って笑顔でビール飲みまくりで踊りまくり。子供までガン踊り。感動しました。
関西人のノリって凄いなぁと。大阪とニューオリンズってノリ的に近いものがあるのかもですね。関西に住んでてよかったと思います。
おまけにフリーライブだし。

ファンクのライブって初めて観ましたが、やっぱり全然違いますね。
なんかもう、全部いちいちファンキー。腰にくるグルーヴ感です。

気持ちよ良すぎて楽しすぎて、結構泥酔してしまいました。
音楽って、最高ですね。

明日までやっているみたいなので、お近くの方は是非。
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# by nishi_y | 2006-10-08 23:05 | MUSIC

バーリーのTシャツ

リトル・バーリーのTシャツが!
かっこ良すぎ!

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タワー予約特典で抽選権がもらえるらしい。
もっと早く言ってくれー。

ちなみに新作ではジョンスペのラッセルがドラムを叩いているらしい。
単独来日も決定です。楽しみです。
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# by nishi_y | 2006-10-03 23:21 | MUSIC

ビリー・ニコルス

c0052892_1453121.jpgCD買いました。久々。
ビリー・ニコルスの "Would you believe"。

バックはスモール・フェイセズ。ストリングスはジョン・ポール・ジョーンズ。製作はアンドリュー・オールダム。最強トライアングルです。68年作。

全体的に好みです。ハーモニックなブリティッシュ・ロック。
ある時代にしか存在しなかった、イギリス音楽の極み。大英帝国は燃えている。

1曲目のタイトル曲が、とにかく最高。
イントロから、腰砕け。完璧な曲。2分半の魔法。

最後の方で、スティーヴ・マリオットがコーラスを付けている(というか、ハーモニー無視で、ただ叫んでいるだけ)の箇所が、猛烈にシビれる。世界中のボーカリストは彼を見習うべきだ!
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# by nishi_y | 2006-09-23 01:45 | MUSIC

THE CATCHER IN THE RYE / J.D.サリンジャー

c0052892_017317.jpg色々思ったけど、一番思った事は、実はこの本、
結構笑える本なんだな、と。
ホールデンの行動だとか言動の可笑しさ。
最初の、先生との対話シーンとか、かなりウケる。

あんまり重い意味付けとかは、いらないな。
普通に、サックリと読める。小説として凄く面白い。

とゆうか、これ、タイトルが旧版の邦題「ライ麦畑でつかまえて」じゃ、
分からないですよね。
あくまでも、原題の「THE CATCHER IN THE RYE」じゃないと。

読み終えた後では、すごく、示唆に満ちた言葉のように思えるし、全然そんな事ないようにも思える。ホールデンが話す「THE CATCHER IN THE RYE」 という言葉の意味が。

兄の謎さ加減とか、死んだ弟の存在だとかが、気になった。
そして、この本が好きな本の中の一冊に加わった。ホールデンが好きになった。

まいっちゃうよね。いや、まったく。
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# by nishi_y | 2006-09-09 00:04 | BOOK

もろもろ

帰ってテレビつけたら、キンスマで高木美保が那須の魅力を語っていた。
那須での暮らしは、精神的に自分自身に戻れる、みたいな話。

那珂川がちょっと写って、嬉しかった。
テレビで見てもやっぱり奇麗な川だと思った。

関係ないけど、ハウンドドッグがボーカリストを199人募集しているらしい。

なかなか、いい話です。ロックバンドのテキトーさが凝縮されたような話。
これは、チャンスだ。こんなテキトーな話に、乗らない手はないぞ。
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# by nishi_y | 2006-09-08 23:10

ブルートーンズの新曲情報

c0052892_237678.jpgブルートーンズの新曲がオフィシャルで聴けるようになっています。
タイトルは "My Neighbours House" 。

控えめに言っても、すごーく期待感を煽らせられるような、
力強い曲。

そしてそして、現在製作中のニューアルバムの方のタイトルは、その名もズバリ、「THE BLUETONES」!!
最高やん!!

ここにきて、セルフタイトルな勝負作。踏ん張りどころです。
(最近何故かブルトンのサードを良く聴いていたので、なんか、タイムリーだ。)
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# by nishi_y | 2006-08-20 23:10 | MUSIC