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Rock n' Roll Diet

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モテスリム

なんかここのとこ更新頻度高めですが。

スーツ新調しなきゃってタイミングにきてて、色々見てる。
しかしあれだなぁ、スーツの質って年と共にわりとどーでも良くなってくる。

仕事用だしそれなりのもんを→でも結局消耗品だし、ってなる。
でもスーツってこの「ちょうど中間」な感じのものが意外とない。
青山商事かエディフィスか、ってなっちゃう。触れ幅が、極端に。

機能的で、無難なやつ。でも作りは良くて値段もお手ごろ。そうゆうやつ。
モテスリムとかいらないので。もっとこう普通のやつ作ろうよ。服屋よ。


Wolfgang Amadeus Phoenix

Phoenix / Glassnote



フェニックス最高ー。前のよりさらに良い。
リストマニア~♪
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# by nishi_y | 2009-05-24 23:25

三国志

c0052892_23113227.jpgなんだか。とめどなく。
最近自分内でキテるのである。歴史ものが。
三国志占いとか、超やりたい。

とにかく、劉備、である。はなはだしく、劉備である。
劉備に夢中だ。劉備に首ったけだ。
上司にしたい有名人ナンバーワンでは、劉備で。
劉備にチヤホヤしたい。てゆうか最終的には劉備にチヤホヤされたい。

そんな劉備への熱い思いは置いとくとしても。
他にもいろんな武将がいていろんな個性があるわけで。
むしろそこらへんがたまんないわけで。
以下、僕が考えた映画「三国志」のキャスティング。

曹操・・・ロックンロール武将。安岡力也で決まり。
呂布・・・荒くれものだけど芯は無垢。赤井英和。晩年はハーヴェイ・カイテル。
董卓・・・なんとなく坂東英二。
朱俊・・・いろんな意味で時代遅れ。スタローンもしくはエミリオ・エステベス。
孔明・・・映画通り金城武。パート2での晩年役はミスター・オクレ。そのギャップ。
張飛・・・酒豪という点で、草なぎ君(復帰作。復帰作でも酒を飲んで脱ぐ、そんな展開)。

DVD同時発売「親指三国志」。

・・・そんなくだらない事を考えているうちに根本的な問題発覚。
全12巻。読みきれるのか、俺。
呉国を統一するのと同じぐらい難しいじゃん、って。
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# by nishi_y | 2009-05-23 23:13 | BOOK

カエターノ

c0052892_20364458.jpg久々の音楽ネタだ。しかもカエターノ・ヴェローゾである。
大御所である。勝手な事書くと怒られそうでドキドキする。

個人的にはニール・ヤングやポール・ウェラーに送るのと
同程度の賞賛を、いや、もしかしたらそれ以上の拍手喝采を
カエターノには送りたいと常日頃から思っている。

バンドは前作同様、カエターノとペドロ・サ、マルセロとあとは良く知らんベーシスト
の4人体制。結構鉄壁布陣です。
プロデュースはモレノ・ヴェローゾ(息子)。

隙間の美学と言うか、もうここまでくるとあれである、ワビサビの世界である。
盆栽や囲碁とかにハマる、そんな境地の音楽である。
写経、最高!みたいな感じである。

ただバックの若手2人は小山田圭吾やWilcoとも交流のある
ブラジルを代表するような若手音響クリエイター。
この二人が演奏面で現代的アプローチに徹しているせいもあり
全体的な印象としては、渋くも現代的な新流ブラジリアン・ポストロック
といった風情になる。

伝統と前衛の共存、というのはカエターノの音楽の基幹だけど、
それは例えばカニエ・ウェストがニーナ・シモンをループさせて
その上にラップを被せただけの曲があんなにも良く聞こえるのもきっと同じような原理で、
優れた音楽すべてにあてはまるものなのでは、と思う次第です。

ちなみに個人的なカエターノのお勧めは下の3枚です。
新作はファン的には大傑作だけど、初めて聞くのには向いていません。
痛い目に合うかもです。

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# by nishi_y | 2009-05-17 20:45 | MUSIC

釣果

c0052892_1041348.jpg塩原の箒川にて。

ニジマス(25センチ)が一番の大物。
あとはヤマメ(15センチ)と雑魚。

自然の中でビールを飲みながらの渓流は
それだけで気持ちのいいものなのだけど、こんなに綺麗なマスが釣れると
言う事ありません。

今回はルアーだったけど、
フライフィッシングにも興味深々なので
夏に向けて色々準備していこかと思います。
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# by nishi_y | 2009-05-05 10:39

雑記

よっしゃ連休。
何も予定のない休日は、それはそれで嬉しいものだ。

そんなまっさらの休日の午後を、なんとなく曖昧に過ごしてしまいたいような
欲求に駆られるのを、すんでの所でグッとこらえ
溜まっていた買い物を済ませる為に町へ出る。

もろもろの雑多な日用品/非・日用品を買い込みながら
休日午後の梅田にはなぜこうも中高生が多いのだ、
それかもしくは中高生のような身なりをした大人が多いのだ、と思う。

久しぶりにホワイティの近くにある鶏肉屋で「焼き鳥定食」を食べる。
焼き鳥でごはんを食べる、といったような事は、一般的にはあんまりな感じだとは思うけど
鳥好きとしては夢の組み合わせである。
焼き鳥は世界を救うと思う。いや、思わない。

最近何かの雑誌でバスキアの特集をやっていて、
これは凄いやと驚いていたところ。
何気なしに覗いた店にバスキアの絵が売っていて、
もちろんそれはレプリカなのだけど、やっぱり凄くて、おまけに値段も凄くて
買えない。かわりに超かっこいいPFのスニーカーを買う。

それと仕事用に辞書を買った。中学生以来に辞書を買った。
辞書って嬉しい。辞書ってテンション上がる。

溜まっていたシャツをクリーニングへ。
梅酒、ナイトスクープ、カニエ・ウェスト。

会社の人からメールが来て、週明け福岡に出張だけど仮払いとチケット受取の
手続き教えろって言われる。カニエ風のロボ声で教えてあげたかったけど
残念ながらそんな声は出ず。普通に教える。

WBC。何と言っても。またもや見逃した生放送。
解説の古田が思わず言った「ホームラン打ったれ!」っていうコメントにうける。
そのへんのオッサンと同じ目線解説。

そんな連休初日。
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# by nishi_y | 2009-03-21 02:01

トラヴィス

嗚呼、平日のゼップよ。寒くて遠い平日のゼップよ。
いったい何年ぶりだろう。おまけに当日は雨。

でも今回のトラヴィスは絶対に見たかったのだ。なんてったって10年ぶりだ。
フジはおろかサマソニでさえからも最近はめっきり足が遠のいてる身としては
本当に待望の、といった感じだ。

序盤でいきなりの "Selfish Jean" !びびるぐらいの大合唱!
"Closer" "My eyes" あたりでもみんな歌ってて、途中からフランは
サビを丸ごと客に歌わせたりして。どんだけ歌うねん、客!

2nd ~ 3rd の曲はまんべんなくやってくれて、
思いつくだけでも 
driftwood , sing , as you are , side , flowers in the window などなど
キメ曲大盤振る舞いでした。
特に flowers~ はマイク通さずメンバー全員のアカペラ + 客の合唱で
バッチリ決まってた。

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                  (こんな感じ)

しかし中盤の Closer - Side - Driftwood の流れ、あれは反則だった。

そしてそして本編ラスト。待ってましたの "Turn" !!
僕はこの曲が生で聴けただけで、もうそれだけで、オッケー。
時にはターンしてラーンする。この歌の持つメッセージはきっと永遠なのだ。

アンコールラストは "Why does it always rain on me" 。
僕は長い間、こんなに地味で辛気臭い歌がなぜファンの間で神格化されているのか
良く分からなかったのだけど、この時初めて分かった。
まぎれもなくこの日のハイライト。本当に感動的な瞬間だったと思う。

トラヴィスは、ここのところ長い間ブランクがあったけど、そこをやっとこさ通り抜けて
また一回りでっかいバンドになって僕らのところに戻ってきた。
グラスゴーの人らしいフランクで誠実な人となりはそのままに。

とにかく感動した。トラヴィス万歳!と言いたい。

Closer PV
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# by nishi_y | 2009-02-25 23:20 | MUSIC

トヨタ

トヨタ決算下方修正のニュースはやっぱり驚きだ。
パナソニックに引き続き。まだくるか!って感じで。

会計だとか経済だとかを生業とする人間の多くにとって、
トヨタ財務諸表はある種のテキストとして目にする事が多く
その完璧さに1度は感嘆する訳なんだけど
その会社が今や数千億単位で採算漏れしているその異常さ。

もちろんそこには財務的な戦略も少なからず見え隠れするわけだけど
それにしてもやっぱり、とんでもない世の中になったのだなと思う。

今回の不況のヤバさは本当に実感としてヤバいなと思えるぐらいヤバいと思う。
同時に、みんな何でこんなに楽観的なんだろう、とも思う。
それがある意味いちばん怖いかも。
国会とか見てて思う、ある種のアホくさい感じ。
なんなんやろあれ。

逃げるんじゃなく、忘れようとする。そんなムード。
というか、逃げようとしたって絶対に逃げ切れないよな、っていう開き直り。
これがグローバリズムってやつの正体なのか?
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# by nishi_y | 2009-02-08 23:57

音楽ゼロハチ

新年明けましておめでとうございます。

今年こそはいっぱい記事アップするぞ、と新年に少し思いましたが
少し思っただけで実行には移さないあたりが逆に牛年っぽくてイイヨネ、
ぐらいに思っていただければ助かります。

久々に考えてみました。2008年総括です!


新譜部門
ベストはWARPのミスター・ソウル、Jamie Lidell。
これはもう文句なしと言うか、完璧ツボでした。

c0052892_2331359.jpgアル・グリーンへのリスペクトソング "Green light"
がとにかくもう。どんだけ泣かせるねん。

普通のポップな曲も入ってるのでそちらもまた良しです。

"Another day"


以下、よく聴いたもの。

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ベニー・シングスは課外活動含め良かったです。
Black kidS と CSS 、この2枚は今年の決定盤!って感じです。 
次点はスノパト、クークス、Los campesinos! 。


旧譜部門
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JAZZはたくさん聴きましたが、特に印象深かったのがファラオ・サンダースの本作。
トン・ゼとジャオ・ジルベルトはブラジルものです。
70年代のマルコス・ヴァーリもよく聴きました。

ベストソング賞とPV賞はパフュームの「チョコレートディスコ」で2冠です。
これだけは譲れません。
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# by nishi_y | 2009-01-14 23:23 | MUSIC

メメント・モリ

c0052892_020929.jpg久しぶりに読んだなぁこれ。
改装版が出ていました。

振り返って、見直して、そしてまた進む。
できる事なら、精一杯、進む。
きっとそうゆうような事。
ばあちゃんの葬式の時にも思った事。

時には、ターンする事も必要。
それもできるかぎり、軽やかに。

If we turn, then we might learn.
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# by nishi_y | 2008-12-15 00:23

フー!!!!

それまで持っていたフー観(?)を
根底からくつがえされた数年前のウドーフェス。
そう、忘れもしない、ウェラー兄ィが小粒に見えてしまうほど
フーのステージは圧倒的だった。

しかし今回は違うのだ。こっちだってそれなりに心構えができているのだ。
「トミー」だって「Live at Leeds」だって、「四重人格」だって聴きこんでいる。
負けねーぞ、って感じである。今回は負けねーぞ、って感じである。

でも駄目だった。もう、ぜんぜん負け。降参!って感じ。
謝るしかない。おっさんごめん!と言うしかない。

1曲目 "I can't explain" で繰り出された最初の風車奏法で
ガチーン!と打ち抜かれた。ああ、やっぱすげえ、と。

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(これである。最新鋭のカメラでも撮らえきれない右手のブレに注目である。)

そう、これはもう理屈なんかではないのである。
ピート・タウンゼントが風車のように腕を回し続ける限り、
ロックンロールは自分自身の遠心力でもってそのバカバカしさを加速度的に
増し続けるのである。

セット的にはモッズ時代の曲はあんまりなく、始終ハードロッキンな構成。
普段CDで聴くよりか100倍はかっこ良い(ザックのドラムは無敵)。
シンセ時代のフーも捨てたもんじゃありません。
割と最近の曲 "Real good looking boy" が最高に良かったなぁ。
となりで見ていたリュート・タウンゼント氏ともおおいに共感。

まあロジャーもピートもまだまだ元気そうだったので
あと数回は見れるかなと。
次こそは負けねーぞ!

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セットリスト
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# by nishi_y | 2008-11-15 01:39 | MUSIC