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Rock n' Roll Diet

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ビリー・ニコルス

c0052892_1453121.jpgCD買いました。久々。
ビリー・ニコルスの "Would you believe"。

バックはスモール・フェイセズ。ストリングスはジョン・ポール・ジョーンズ。製作はアンドリュー・オールダム。最強トライアングルです。68年作。

全体的に好みです。ハーモニックなブリティッシュ・ロック。
ある時代にしか存在しなかった、イギリス音楽の極み。大英帝国は燃えている。

1曲目のタイトル曲が、とにかく最高。
イントロから、腰砕け。完璧な曲。2分半の魔法。

最後の方で、スティーヴ・マリオットがコーラスを付けている(というか、ハーモニー無視で、ただ叫んでいるだけ)の箇所が、猛烈にシビれる。世界中のボーカリストは彼を見習うべきだ!
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by nishi_y | 2006-09-23 01:45 | MUSIC

THE CATCHER IN THE RYE / J.D.サリンジャー

c0052892_017317.jpg色々思ったけど、一番思った事は、実はこの本、
結構笑える本なんだな、と。
ホールデンの行動だとか言動の可笑しさ。
最初の、先生との対話シーンとか、かなりウケる。

あんまり重い意味付けとかは、いらないな。
普通に、サックリと読める。小説として凄く面白い。

とゆうか、これ、タイトルが旧版の邦題「ライ麦畑でつかまえて」じゃ、
分からないですよね。
あくまでも、原題の「THE CATCHER IN THE RYE」じゃないと。

読み終えた後では、すごく、示唆に満ちた言葉のように思えるし、全然そんな事ないようにも思える。ホールデンが話す「THE CATCHER IN THE RYE」 という言葉の意味が。

兄の謎さ加減とか、死んだ弟の存在だとかが、気になった。
そして、この本が好きな本の中の一冊に加わった。ホールデンが好きになった。

まいっちゃうよね。いや、まったく。
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by nishi_y | 2006-09-09 00:04 | BOOK

もろもろ

帰ってテレビつけたら、キンスマで高木美保が那須の魅力を語っていた。
那須での暮らしは、精神的に自分自身に戻れる、みたいな話。

那珂川がちょっと写って、嬉しかった。
テレビで見てもやっぱり奇麗な川だと思った。

関係ないけど、ハウンドドッグがボーカリストを199人募集しているらしい。

なかなか、いい話です。ロックバンドのテキトーさが凝縮されたような話。
これは、チャンスだ。こんなテキトーな話に、乗らない手はないぞ。
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by nishi_y | 2006-09-08 23:10