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Rock n' Roll Diet

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カテゴリ:MUSIC( 44 )

極悪

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仁死です。改めて夜露死苦。かなりワルです。マジでブッ飛ばします。見境なしにブッ飛ばします。

実は今、オレが楽しみにしている新譜がある。c0052892_2341138.jpg
手陰獲威慈 腐暗倶楽部の新作「萬冥怒」だ。
悩萬・慈獲離威・麗悶怒の3人組による、美しいメロディーを身上とするスコティッシュバンドだ。

いまのところ95年の「愚乱腐離」が傑作だと思ってるのだが、この「萬冥怒」にもかなり期待感を抱いている。期待しすぎて酒とバイクに溺れる毎日だ。道行く人を捕まえては誰彼なく喧嘩をふっかける毎日だ。オレは今、ナイフだ。鋭く研ぎ澄まされたナイフだ。

今「棲破悪奇異図 怒離威無」を聴いている。今のオレを止めることができるのはこの曲だけだ。

また明日から喧嘩に明け暮れる毎日だ。今のオレはどうしようもなくワルだ。極悪だ。ワル過ぎてもう誰にも止められない。
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by nishi_y | 2005-04-12 23:10 | MUSIC

ジャズな春

c0052892_23223628.jpgPENの4月15日号はジャズのデザイン特集。
これがイイ。シビれまくり。なんかもう理屈抜きにカッコ良いジャズのジャケットあれこれ。

例えば心斎橋のVOX RECORDとかで、ただジャケットを眺める為だけに1時間くらいレコードをパタパタして、結局帰りに1500円の割とどーでもいい再発盤を一枚だけ買って帰る僕のようなビビリ屋には雑誌で見るくらいがちょうどいいような気がします。見るって言うよりか、気分的には拝む感じ。

ジャズのレコードってそんなに持っていないんだけど、ここんとこ聴いてる3枚。多分有名なのばっかりですが。しかしブログ始めてからレコードの写真ばっかり撮ってるなぁ。。。

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DEXTER GORDON "OUR MAN IN PARIS"
FRED JACKSON "HOOTN' 'N TOOTIN"
CHET BAKER "SINGS"





やはりと言うか何と言うか、チェットのSINGSが最高に好きです。
FRED JACKSONのコレ、オルガン弾いてるのがアール・ヴァンダイク FROMファンク兄弟!どうりでグルーヴしてる訳だ。デクスターさんのテナーもブロウしまくりで最高ッ!

これからもちょっとずつジャズのレコード買い続けようかと思います。財布の中身までスィングさせてしまわない程度に。みたいな。
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by nishi_y | 2005-04-10 22:52 | MUSIC

FOUNDATIONSがとても好きです

c0052892_2256971.jpg最近何を聴いているのかというと、R.E.M. を聴いていない時はほぼ8割方このFOUNDATIONSを聴いています。極端ですなんか。よくわからない極端さ。

1st(赤いやつ)買った時はなんか嫌味なくらいモッズで、ここまでストレートだと逆に引くよ!みたいに思ってたんですが、2nd?(人面花)のバブルガム・オールディーズに完全に射抜かれ、殺人的に良い3rd?(強制労働)でトドメ。なんだこれッ!って感じ。

トニー・マッコウレイが書いた曲以外は全然良くないってゆうアレもある事はあるんだけど、まあでもその辺も含めてひじょーに60年代的と言うか。嫌でもMOTOWNでのH-D-Hを思い起こします。ただFOUNDATIONSの方がMOTOWNよりか100倍はポップで300倍はグルーヴィー。
筋肉質なバブルガムポップス。J.B.なのにモンキーズ。みたいな。ランニング着たマッチョな男がお花畑をスキップで横切る場面を音にするとこうなります、みたいな。全然違うけど。
3rd収録のキラー "in the bad bad old days" の殺人ストリングスと倍速テンポのベースラインが甘メロに溶けて行く様はヘッドフォンで聴くとかなり壮絶。是非お試しを。

c0052892_22574097.jpgそれとこのuniってレーベル、盤面かなり好き。60年代ATLANTICの青×緑やSTAXの指パッチンなんかに並ぶ
「渋レル感」(あまりの渋さにシビれる、の意)がとても良い。
そう言えば前ベスト盤みたいなの見せてもらったら
NEW FOUNDATIONS名義で数曲、ソロでも色々やっているようで、それもまた気になる。マッコウレイの関連も気になる。高そうだけど。
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by nishi_y | 2005-03-28 23:02 | MUSIC

GEORGIE FAME / GOING HOME

ジョージ・フェイムの「GOING HOME」を買いました。c0052892_032767.jpg

長い間アナログで探していたのですが、橋本徹さん絡みで普通にCD再発されていました。ほんと橋本さんには頭が下がる思いです。

71年の作品で、全編カバー曲。音的にはソフトロック+ブラウンアイド・ソウルとでも言うのでょうか。

コリンの「One year」アルゾロジャー・ニコルスがお好きな方は是非、と言えばこの作品の良さが分かっていただけるかもしれません。

もしそのどれもにピンと来なくても、古いポップソングと美しいメロディーに目が無い、という方なら「HAPPINESS」1曲の為に1785円出しても損はしないと思います。
今年初めての春の陽気の中、コートを一枚脱ぎ捨てて、自転車を漕ぎ出すペダルのテンポで口ずさむ時のBGM。そんな1曲。
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by nishi_y | 2005-03-13 00:05 | MUSIC